Thursday, 3/20
C-1 | 1年でのグループ26社導入の舞台裏と、4年経って見えた本当の価値
【積水ハウス株式会社, 株式会社コンカー】「本当に1年で展開できるのか?」半信半疑で始まったプロジェクトの苦労と、それを乗り越えた先の状況。導入後の改善や統制強化に向けた継続した取組みなど、4年間利用したからこそ語れる本音を語ります。
C-2 | SAP Concur×AI:経費精算から戦略経理へ、財務変革の全貌
【株式会社コンカー】不確実性が高まる中、経理財務には定型業務から判断・戦略への転換が求められています。本セッションでは、単純業務の過多や人依存のガバナンス、データ分断といった課題に対し、AIによる自動化・データ活用・ノウハウを軸にSAP Concurの支援アプローチを解説。Jouleを活用した出張手配、経費処理、不正検知、分析インサイトなど最新AI機能を通じ、業務が自律的に回り、意思決定を高度化する未来像を実演します。
C-3 | クラレグループの出張・経費ガバナンスを支える Global Concur 基盤構築 ― 構築から展開・統合までの実践知 ―
【株式会社クラレ】Global Concur(Concur Travel / Request / Expense)のベースライン構築および各地域への展開の取り組みをご紹介します。 本講演では、出張・経費精算システムおよびプロセスにおけるグローバルガバナンス強化と、運営知見・人材のグローバルな適切な配置やインスタンス統合によるスケールメリットの創出(ライセンス料の最適化)を目的に進めてきた取り組みを題材とします。 実務者視点での失敗談も交えながら、以下のプロジェクトを中心にお話しします。 ・欧州子会社7社へのConcur展開 ・Concur Travel利用開始 ・北米子会社3社のConcurインスタンス統合 グローバルで Concur を展開・統合しようとしている企業の皆様にとって、目標設定・設計・展開・運用のリアルなヒントを持ち帰っていただける内容を目指します。
CKN-1 | SAP Connect Day & SAP Concur Fusion Exchange 2026 Osaka グランドキーノート
【オムロン株式会社, SAPジャパン株式会社, 株式会社コンカー】
CKN-2 | これからの経理財務 ― AI×データドリブン経営の現在地と次の一手
【株式会社ファーストリテイリング, SAPジャパン株式会社, 株式会社コンカー】不確実性が常態化する中、経理財務部門は「速く・正しく決める力」がこれまで以上に問われています。本セッションでは、先行企業のAI×データドリブン経営の実践事例を起点に、グローバルでの役割変化・AI活用の最前線・日本の現状とのギャップ・これからの一手を紐解いていきます。
OS-1 | AIエージェントとAIネイティブな新しいUXが変革する最新のSAP Business AIの世界
【SAPジャパン株式会社】いよいよ基幹業務におけるプロセス横断のAgentic AIの時代が本格化します。これまでの業務を革新するJouleを中心としたAIネイティブな新しいユーザー体験や、SAPのAIプラットフォームだからこそ実現できるAIエージェントの信頼性を高める根幹技術について、最新情報を余すことなくお伝えします。AIがSAPソリューションにどのような価値を与えお客様の業務変革を支援するか。これからリリースされるAIソリューションの世界観だけでなく、今から活用できるものや始めるべきステップを含めてご紹介します。業務領域別の詳細AIセッションの前に、まずは本セッションで最新のSAP Business AIの世界をぜひキャッチアップください。
OS-3 | AIの可能性を成果にかえる:「導入したのに変わらない」を超えるAIアダプション戦略
【WalkMe株式会社】多くの企業がAIに多額の投資を行っている一方、実際にAIを活用して業務を大きく変革できている従業員は全体のわずか8%にとどまっています。 この「AIへの期待」と「実際に生み出されているビジネス価値」の間にある大きなギャップはAIそのものの性能の問題ではなく、現場でAIを使いこなすための定着化(アダプション)が十分に進んでいないことに起因します。 本公演では、AIアダプションを阻害する要因と、それを打破するための具体的なAIアダプション戦略と実際のビジネスケースを想定したデモをご紹介します。
OS-4 | 不確実な時代を乗り切るAI活用による次世代サプライチェーン
【SAPジャパン株式会社】紛争や自然災害などの影響により、企業や市場を取り巻く環境は急速に変化し、その対応に追われる日々が続いているのではないでしょうか。しかしその対応は十分と言えるでしょうか。計画を迅速に見直し市場の要求に応えるには、工場や製造工程、協力会社、仕入先の状況を把握し、調達困難な部材が発生した際には代替先を即座に検討するなど、サプライチェーン全体を横断した対応が求められます。こうした情報を瞬時に把握し最適な生産へ切り替えることは、もはや経験や勘だけでは対応しきれません。本セッションでは、AIを活用し、この不確実な時代を乗り切るためのサプライチェーンの考え方とそれを支えるSAPソリューションをご紹介します。
T2-1 | Salesforce流T&E変革:グローバル標準とAIで進化する日本の出張・経費
【Salesforce】Salesforceは、日本の出張・経費管理(T&E)をAI駆動のグローバルプログラムへと再構築しました。鉄道手配やオンライン予約、承認フロー、そして意思決定の各プロセスを刷新し、より効率的でモダンな仕組みへと進化させています。本セッションでは、その変革の取り組みと成果をご紹介します。
T2-3 |キャッシュレスデータ活用の新次元へ!承認レスの実現
【三井住友カード株式会社, 株式会社ニーズウェル, 株式会社コンカー】多くの企業が抱える経理の承認工数課題に対し、交通系など少額領域の承認レスから一歩踏み込み、法人カードの活用で経理業務を「事後チェック」から「先手のガバナンス」へ。単なるツール導入ではない、データ連携による業務プロセスそのものの進化を深掘りします。
T2-4 | 経費処理をどう変える ーAI最前線とグローバル潮流 ー
【Uber Japan株式会社, ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社, 株式会社コンカー 】Uber for BusinessとVISAが、支出の可視化、不正検知、コスト最適化の最新動向と、AIを活用したこれからの経費管理の未来を解説します。
T2-5 | 支出データで実現する次世代の経営判断
【株式会社コンカー】CFOが「守り」から「攻め」の意思決定に時間を使うためには、信頼できる統合データと、そこから得た洞察を確実に実行へと落とす仕組みが不可欠です。本セッションでは支出データを起点に、AIによる統制の自動化、支出と成果を結び付けた価値分析、投資判断と実行を継続的に回していくアプローチを解説します。
T3-1 | Concurから始まる!荏原が挑む全社DXの第一歩
【株式会社 荏原製作所 】Concurから始まった荏原製作所のDX 。全体最適へ舵を切る裏には、いくつかの障壁がありました 。そこへAIを持って寄り添い、WalkMeによる徹底した配慮とチェンジマネジメントを実践 。利用者のマインドまで変えた変革の実践知を語ります。
T3-2 | 承認レス×ガバナンス─BI×AIで実現した可視化と統制の両立
【ウエインズトヨタ神奈川株式会社】DX推進の流れの中でConcur&承認レス運用を導入し、業務の効率化と高度化を推進。運用を通じて見えてきた課題を踏まえ、AIやデータ活用を取り入れながら体制を進化させてきました。本講演では、日々の試行錯誤を通じて実現した、効率性とガバナンスを両立する取り組みの全体ストーリーをご紹介します。
T3-4 | データ可視化からガバナンス高度化へ -AI時代の最適解-
【⽇本アイ・ビー・エム株式会社, GO株式会社, 株式会社コンカー】IBMとGOがコンサルティングとモビリティの観点から唱えるデータ活用、AIエージェント活用の最前線。AI時代のデータの扱い方、業務効率化とコーポレートガバナンスの両立、あるべき姿への業務変革について両社のノウハウ、実績をもとに最適解をご紹介いたします。
T3-5 | 出張を、投資に変える ―出張という“未活用資産”の再定義―
【株式会社コンカー】出張費はコストか投資か。本講演では、最新調査と現場実態を踏まえ、旅費の妥当性を証明する共通手法を考察し、価値創出へ転換する実践アプローチを提示します。またこの領域での昨今のデジタル活用の事例(決済、NDC、AIなど)についても紹介します。
T4-1 | 月325時間削減と短期投資回収ー業務刷新とAI活用の舞台裏ー
【丸紅エアロスペース株式会社】SAP Concur導入とそれに伴う業務プロセスの抜本的見直しにより、月間325時間の削減と短期投資回収を実現しました。本講演では、単なるツール導入に留まらない現場主導の「業務刷新」の軌跡や、サポートツールとしての生成AI導入・定着化の「舞台裏」を、推進担当者の視点から実体験を交え紹介します。
T4-3 | 守りの経理から経営に効く経理へ-データでつなぐバックオフィス
【ファーストアカウンティング株式会社, 株式会社セゾンテクノロジー, 株式会社コンカー】経理DXは工数削減にとどまらず、経営判断に使えるデータを迅速に整える取り組みです。本講演では、SAP Concurの支出データ、ファーストアカウンティングの経理AIエージェント、HULFT Squareの連携基盤を通じ、正確性・透明性・スピードを両立するバックオフィス変革の実践ヒントを、実務視点と共にご紹介します。
T4-5 | 経費ガバナンスを実装する - 監査 × 可視化の改善サイクル
【株式会社コンカー】AIの進化によりガバナンスの高度化が期待される一方、現場ではどのように実装して成果につなげるかが課題となっています。本セッションでは伴走型サービスであるIntelligent AuditとReporting Servicesを通じ、改善サイクルの実運用と運用設計のポイントを事例とともに解説します。
T5-1 | 生産性向上のリアル・5年のDAP実践とAI活用の現在地
【旭化成株式会社】5年にわたるConcur×WalkMe活用の実践から、生産性はどう変わったのか。効果可視化・最大化の取り組み事例を紹介します。 また、手作業や人の判断が残る請求書処理をテーマに、AIを活用した生産性向上、現段階で自動化できる支払業務領域はどこまでか?を共有します。
T5-2 | Concurと歩んだ12年-改革の連続と次の挑戦
【株式会社ファーストリテイリング, 株式会社コンカー】SAP Concurと共に歩んだ12年の改革の軌跡。グローバル展開・ペーパーレス化・ガバナンス強化・可視化による事前不正検知まで、経費精算プロセスの変革と成果を余すことなく紹介します。次のフェーズへ——入力レス化とAI活用による業務高度化の展望もお届けします。
T5-3 | 連携をアップデートしよう: 自動化が変えるデータ連携の未来
【SAP Concur】従来の連携方法から、APIやイベント駆動による自動化・リアルタイム連携へ。SAP Concurの各種統合オプションを比較し、業務効率化と拡張性を高める実践的アプローチを解説します。
T5-5 | データを“ガバナンスの武器”に ~予防から分析までの道筋~
【株式会社コンカー】AIが拓くNext Journeyの鍵はデータ。Concur Expenseを軸に、法人カード起点の不正予防から監査(Verify/Intelligent Audit)までを一気通貫で解説。さらにBig Data×BIで兆候を可視化し、意思決定が変わる統制強化を示します。
TK1 | AIが拓くNext Journey ースマート経営の一歩。意思決定が変わる、その瞬間へ。ー
【株式会社朝日新聞社, 三井住友カード株式会社, ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社, SAP Concur, 株式会社コンカー】経理財務の"定型業務の重荷"から解放される日が来ました。AIはもはや効率化ツールではなく、経営意思決定そのものを変える存在へ進化しています。本セッションでは、AI自律型業務変革の全貌を解説。経費精算・出張手配をAIが自動処理し、あなたのチームが戦略業務に集中できる未来、そして経費データが企業価値向上のインサイトへ変わる具体的な道筋をお届けします。
TK2 | 「経費は投資」経理財務は企業価値をどう高めるのか ー非財務資本の可視化の社内浸透と現場知ー
【早稲田大学大学院 会計研究科 客員教授 元エーザイ専務執行役CFO 柳 良平 氏】元エーザイCFO柳氏が、VUCA時代におけるCFOの意思決定と経理財務部門の変革を語る。「経費はコストではなく価値創造のための投資」という視点のもと、データ活用による統制・ガバナンス強化や業務高度化が、非財務価値やPBR向上にどう繋がるのかを解説。AI時代に求められる“未来を支える財務組織”の姿に迫る。
TK3 | 変わるのは「仕事」か、それとも「人」か ―AI時代の組織論
【青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 経営コンサルタント/音楽家 松永 エリック・匡史 氏, 一橋大学名誉教授 伊藤 邦雄 氏】AIの進化は、ホワイトカラーの「仕事の中身」を急速に塗り替えつつあります。しかしより本質的な問いは、仕事の変化ではなく、そこで働く「人」のあり方をどう変えるか、ではないでしょうか。本セッションでは、業務自動化の先にある組織変革・リスキリングの課題を多角的な視点から議論し、AIには代替できない「人間の本質的な価値」とは何かを問い直します。変化を恐れるのではなく、変化を自ら設計するリーダーを目指すすべての方に届けたいセッションです。
TS-1 | 【経理・財務 特別講演】グループ全体最適で企業価値向上を実現する実践ROIC経営 ~CFO視点からみた より良い意思決定/実行力向上に向けての経営DX~
【日戸興史事務所 代表(元オムロン株式会社 CFO兼グローバル戦略本部長)日戸 興史 氏 】AIの時代、戦略はコモディティ化してきています。戦略や技術、商品、サービスだけでは継続的な差異化は難しい時代です。 環境変化が激しさを増す中で、スピード感を持って継続的な変革を実現するオペレーション能力が鍵となります。 変化に迅速に対応し、企業価値を上げ続けるため、全体最適なROICマネジメントのバージョンアップが必要です。 本講演では変革の方向性と経理・財務/経営企画部門への期待、DXの方向性について述べます。 本セッションは、7月29日開催のSAP NOW AI Tour TOKYOで実施したセッションです。
TS-2 | AIで加速するFP&A改革 – 経営管理トータルソリューションの活用
【SAPジャパン株式会社】「CFOの意思決定を支える戦略部門がほしい」「AIを使ってFP&Aの効果を高めたい」、このような声を聞くことが増えてきました。 一方で現実は、実績収集や予算策定のバケツリレーに追われ、予測や戦略戦術の立案まで十分に時間がとれないというケースも多いのではないでしょうか。 当セッションでは、経営管理トータルソリューションとAI活用により、「バックミラー経営」から「予測型経営」にシフトし、全体最適の視点に基づいて「次に何をすべきか」を考えることに時間を割くためのアプローチをご紹介します。 本セッションは、7月29日開催のSAP NOW AI Tour TOKYOで実施したセッションです。
TS-4 | DX・AI時代のサイバーリスクとクラウド移行で高まる企業のサイバー対応力
【SAPジャパン株式会社】DXやAIを推進する上で、サイバーリスクへの対応は事業継続に不可欠であり、大半の企業が経営リスクとして開示しています。一方で、先端AIが攻撃と防御の双方を加速させ、サイバー環境が急速に変化する中、実際の対応に落とし込むことは容易ではなく、オンプレミス中心の運用体制には限界があります。本セッションでは、先端AIをサイバー環境変化の要因として捉え、サイバー対応力を「脆弱性管理」「脅威検知」「有事対応」の3層で再定義します。さらに、SAPのクラウドソリューションを例に、クラウド移行がもたらす変化を具体的に解説します。 本セッションは、7月29日開催のSAP NOW AI Tour TOKYOで実施したセッションです。
TS-6 | CFOが押さえるべきリスク管理の最前線
【SAPジャパン株式会社】企業は日々さまざまなリスクに晒されており、CFOには企業価値を毀損するリスクを適切に管理・制御する役割が求められています。一方で、業務プロセスのばらつきや権限管理の不備により、不正や業務の逸脱といったリスクが現場で見過ごされているケースも少なくありません。こうした課題に対応するうえで、リスクを未然に防ぎ、逸脱を制御するための統制の重要性が高まっています。本セッションでは、業務プロセスや権限に起因するリスクにフォーカスし、「誰が何をできるのか」「逸脱や不正をどのように防止・検知するのか」といった観点から、リスクを継続的に制御するための統制の考え方と実現アプローチを解説します。 本セッションは、7月29日開催のSAP NOW AI Tour TOKYOで実施したセッションです。
V-01 | コーポレートカード活用による経費管理高度化とガバナンス強化
【株式会社クレディセゾン】シャドーAIの増加やデジタル支出の拡大により、企業にはこれまで以上に支出の可視化と統制が求められています。コーポレートカード市場の動向や不正利用対策を交えながら、経費管理高度化とガバナンス強化の実践例をご紹介します。
V-02 | そのタクシー代、本当に経費ですか? -グレー利用の罠と対策-
【GO株式会社】独自調査で明らかになったのは、4人に1人が"グレーな利用"を経験しているという事実。 急な移動、事後精算、利用理由が残らない領収書。タクシー経費は、誰もが"落とし穴"に陥りやすい構造を抱えています。 本講演では、見つける運用から"防ぐ仕組み"へ 次世代の経理DXについてご紹介します。
V-03 | 決済データ起点で実現する"次世代支出管理"
【三井住友カード株式会社】Concur・Visa・三井住友カードの取り組みをもとに、決済データを起点とした次世代の支出管理モデルについて解説します。経費精算・業務フローにおけるカードのエンベデッド化とデータ連携により、業務効率化とガバナンス強化をどう実現するのか、将来像と具体的なソリューションの両面からご紹介します。
V-04 | 経理シンギュラリティ構想~経費精算のない世界へ~
【ファーストアカウンティング株式会社】経理人材の減少と採用難が常態化する一方、AIは簿記1級・公認会計士試験レベルの判断力に到達した。本セッションでは経理判断を自動化するAIエージェント「Steward」の味の素様など大手企業での実装事例と、当社が第一原理思考で自社の経費精算を廃止した全過程を公開。経費精算のない世界の作り方を示す。
V-05 | "PoCの成功"を"運用の成果"に ― 不正検知Agentic AI本番運用
【⽇本アイ・ビー・エム株式会社】「PoCは成功したが、本番で本当に使えるのか」。多くのAI活用が越えられないこの壁を、大手製造業の経費精算AIエージェントは越えた。段階稼働・本番障害・人とAIの役割分担まで、実証を実務に変えた本番運用の全プロセスと、導入を検討する企業への実践的な学びを共有する。
V-06 | Uber x Concur で実現する次世代支出管理
【Uber Japan株式会社】Uber for Businessの活用を通じて、移動・食事プログラムの設定や経費処理の自動化など、プロアクティブな経費管理・データ活用を実現する方法を解説しています。特に、従来の経費処理の課題に対して、Concurとの連携がもたらすデータの見える化とガバナンスの改善に焦点を当てています。
V-07 | ホテルBTMの最前線 ~AIで出張管理はこうなる~
【HRS Japan株式会社】出張におけるホテル手配を管理することは企業にとって常に課題でした。社員をいかに安全で快適なホテルに滞在させ、なおかつコスト削減することができるのか。その問いに50年以上に渡ってソリューションを提供してきたのがHRSです。2026年、AIによってHRSのホテルBTMはどう進化したのかをご紹介します。
V-08 | 法人カード必須化が拓く経費管理の未来
【ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社】企業におけるコーポレートカード活用の現状と課題を踏まえ、カード利用の必須化がもたらす業務効率化やガバナンス強化、支出管理高度化への効果について議論します。また、導入時の課題や留意点、今後のデジタル化・自動化を見据えた将来展望について、実際の取り組み事例を交えながらパネル形式でご紹介します。
V-09 | 経費管理における承認効率化とAI活用
【株式会社ニーズウェル】経費データと勤怠データを突合し、経費精算の承認負担を軽減する当社独自ソリューション「Nチェッカ」をご紹介します。 さらに、AIを活用した高度なチェック機能のデモを通じて、不正防止と業務効率化を両立する次世代の経費管理を解説します。
V-10 | コンカー導入の「その先」にある、 経営を動かすデータ活用術
【株式会社セゾンテクノロジー】コンカー導入によるペーパーレスや効率化はDXの「前提」に過ぎません。 本セッションでは、経理部門が単なる報告者から経営を動かす「バリュードライバー」へ進化するためのデータ活用術を解説。 分断されたシステムをiPaaSで繋ぎ、既存資産を活かして小さく始める確実なDXへのアプローチを提示します。
V-11 | 戦略的意思決定とAI
【経営学者/一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座 特任教授 楠木 建 氏】企業活動のゴールは長期利益にある。競争の中で長期利益を実現する手段が競争戦略だ。その本質は独自性――競合他社との違いをつくる――にある。この講演では戦略的意思決定が何であり、何ではないかを明らかにしたうえで、AIが競争戦略に与えるインパクトの範囲を明らかにする。








































